その後、Raw Fusionからの2ndシングル"Ipe Amarelo"をリリース、オリジナルに加えRaw Fusionでのレーベル・メイトでもあるUKのSpiritual SouthのREMIXを収録したこの作品はGilles PetersonのBBCでの番組WorldwideのAll Winners 2006にてTrack of the Yearにノミネートされる等全世界で高い評価を得た。
2ndアルバム"The Land of Freedom"を2007年にリリース、Gilles PetersonのJ-WAVEのラジオ・プログラム"WORLDWIDE15"でALBUM OF THE WEEKとBBCのWORLDWIDEで2007 BEST JAZZ RECORDSの第4位に選出され、i-Tunes Music Storeや外資系CDショップのクラブ・チャートでもジャズ・チャートで1位獲得、そしてJAZZANOVAが主宰しているドイツの"SONAR KOLLEKTIV"よりライセンス・オファーを受けワールド・ワイドでのリリースも果たし2007年クラブ・ジャズ・シーン最大の話題作となった。
Carmen Lundy、中村雅人らをゲストに向かえ恵比寿のLIQUIDROOMにて行なわれたリリース・パーティーの模様を収めたライブ・アルバム「Straight to the Land of Freedom」を2008年3月にリリース、ライブ・アルバムとしては異例のセールスを記録した。